鈴木愛理/SUPER☆GiRLS/callme/いぎなり東北産/パクスプエラ@勾当台公園・市民広場

  • 2018.07.22 Sunday
  • 00:00

SET LIST

 

パクスプエラ

 

01. 小さなこの手で

02. STAR

 

いぎなり東北産

 

01. エンジョイ人生 (チームしゃちほこ)

02. 労働讃歌 (ももいろクローバーZ)

 

03. シャニムニポジティボー

04. おのぼりガール

 

callme

 

01. Bring you happiness

02. Sing along

 

03. Hello No Buddy

04. One time

05. step by step

 

SUPER☆GiRLS

 

01. 花道!! ア〜ンビシャス

02. プリプリ♥SUMMERキッス

 

03. ばぶりんスカッシュ!

04. ラブサマ!!!

05. ギラギラRevolution

 

鈴木愛理

 

01. DISTANCE

02. Be Your Love

 

03. 君の好きなひと

04. Candy Box

05. 光の方へ

 

06. start again

 

 

 

 

WHY@DOLL/パクスプエラ@仙台BAR TAKE

  • 2018.07.21 Saturday
  • 00:00

 

SET LIST

 

WHY@DOLL (前半)

 

01. MAGIC MOTION NO.5

 

02. clover

03. 曖昧MOON

04. ベクトル

 

05. Promises, Promises

06. 恋なのかな?

 

パクスプエラ

 

01. 冬のヒミツ

02. ストーリー

 

03. アメノバカ

04. Speed of love

 

05. 小さなこの手で

 

WHY@DOLL (後半)

 

07. Show Me Your Smile

08. 菫アイオライト

 

09. GAME

10. シグナル

11. shu-shu-star

12. 恋はシュビドゥビドゥバ!

 

13. Sweet Vinegar

14. Dreamin' Night

15. Tactics

16. ラブ・ストーリーは週末に

17. Don't Ask Me Why

 

18. キミはSteady

19. 秒速Party Night

 

Encore

 

20. Tokyo Dancing

 

 

 

タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 20:45

 

1980年5月に韓国で起きた歴史的な民主化運動での悲劇“光州事件”を背景に、厳しい取材規制の中で現地入りしたドイツ人記者と、彼を乗せることになった平凡なタクシー運転手の知られざる真実の物語を描いた感動ドラマ。主演は「殺人の追憶」「密偵」のソン・ガンホと「戦場のピアニスト」「ワルキューレ」のトーマス・クレッチマン。共演にユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル。監督は「義兄弟 SECRET REUNION」「高地戦」のチャン・フン。

 

1980年、韓国のソウル。妻に先立たれ、幼い娘を抱えて経済的に余裕のない毎日を送る陽気なタクシー運転手のキム・マンソプ。その頃、光州では学生を中心に激しい民主化デモが発生していたが、戒厳令下で厳しい言論規制の中にいるマンソプには詳しい事情など知る由もなかった。そんな中、ドイツ・メディアの東京特派員ピーターが光州での極秘取材を敢行すべく韓国入りする。英語もろくに分からないマンソプだったが、“通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う”というピーターの言葉に二つ返事で引き受ける。こうして現地の深刻さに気づかぬまま、ピーターを乗せて意気揚々と光州へ向かうマンソプだったが…。 (C) allcinema

 

Official Site

 

お人好しでうだつの上がらないただのタクシー運転手だったはずが、事件に巻き込まれ惨状を目の前にして、葛藤しながらもただただ良心に従い、自ら茨の道に飛び込む決断をする今作屈指の名シーン。ソン・ガンホの男気に涙を禁じ得なかった。そして、ほのぼの人情話で始まり、体制との攻防を経て、まさか『マッドマックス』のようなクライマックスを迎える事は予想打にしなかった。近年の実話もので、同じく体制への反発を切り取った『デトロイト』では、エンタメ性を極力排除し、鉛のように鈍痛が残る傑作に仕上がっていましたが、この『タクシー運転手』の後半では、いやいや、やり過ぎだろ!というエンタメに特化したシーンが待ち構えていて、これもまた真逆のような痛快さが残る傑作でした。

 

 

川村文乃@新宿ReNY

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 18:00

 

SET LIST

 

【1回目】

 

上々軍団

 

01. 20歳

 

02. 仲間

 

川村文乃

 

MC:鈴木啓太 (上々軍団)

 

コーナー 「利きベビースター」

 

vs さわやか五郎 (上々軍団)

 

A. チキン

 

さわやか 「チキン」

川村 「チキン」

 

B. ソース

 

さわやか 「ソース」

川村 「焼きそば」

 

C. うましお

 

さわやか 「しお」

川村 「うすしお」

 

さわやか 「そんなのあるの?」

 

鈴木 「覚えてる? うましおってあったの。しおじゃないの。」

 

川村 「あの、3つ目ぐらいにあるやつですよね」

 

鈴木 「そうそうそう、あの連なってるやつのね (笑) あれ、うましおでございます。」

 

D. 鶏ガラしょうゆ

 

さわやか 「おふくろの味」

川村 「極細」

 

E. チーズタッカルビ

 

さわやか 「シェフの気まぐれ味」

川村 「チーズタッカルビ」

 

01. パン屋さんのアルバイト

02. サンキュ! クレームブリュレの友情

03. 書いては消しての"I Love You" (カントリー・ガールズ)

 

04. ぁまのじゃく

05. チクタク 私の旬 (Juice=Juice)

 

06. 嗚呼、素晴らしき日々よ (さとのあかり)

07. こころのたまご (Buono!)

08. わたし (福田花音)

 

09. か〜てぃんこ〜るんるん

 

 

15時17分、パリ行き

  • 2018.07.06 Friday
  • 00:00

 

「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、2015年にフランスの高速鉄道で発生した銃乱射テロ事件で、犯人を勇敢に取り押さえて大惨事を阻止したアメリカ人青年3人の英雄的行為を映画化した実録ドラマ。幼なじみの若者アンソニー、アレク、スペンサーの3人が、旅行中に遭遇した無差別テロにいかにして果敢に立ち向かうことが出来たのか、その知られざる真実の物語を、彼らの子ども時代からの半生と、緊迫の事件のリアルかつ詳細な再現を通して明らかにしていく。また3人の主人公のほか、事件が起きた列車に偶然乗り合わせていた乗客たちの多くが本人役として本作に起用され、劇中で自らを演じるという前代未聞のキャスティングも話題に。 (C) allcinema

 

Official Site

 

事件の多くの当事者達を本人役で出演させる(犯人を取り押さえた者のみならず、乗客、そして、被弾して重症を負った人まで!)キャスティングを決めたクリント・イーストウッド尖ってる。その日、列車に偶然乗り合わせた者たちの群像劇サスペンス!・・・といった演出は全く無く、なんなら途中、街を観光しているだけの話にだいぶ時間を割いているので、「一体、俺は何を見させられているんだ…?」という気持ちになるのですが、観終わってみれば、3人の青年たちの半生を描いた前半を踏まえて、人の命を救った事実に妙に感動してしまった。

 

 

デトロイト

  • 2018.07.05 Thursday
  • 00:00

 

キャスリン・ビグロー監督が「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」に続いて再び脚本にマーク・ボールを迎え、1967年の“デトロイト暴動”のさなかに起きた衝撃の事件を映画化し、今なお続く銃社会の恐怖と根深い人種対立の闇を浮き彫りにした戦慄の実録サスペンス。黒人宿泊客で賑わうモールを舞台に、いたずらの発砲騒ぎがきっかけで、警察官に拘束された黒人宿泊客たちを待ち受ける理不尽な悲劇の一部始終を圧倒的な臨場感で描き出す。主演は「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のジョン・ボイエガと「メイズ・ランナー」のウィル・ポールター、共演にアルジー・スミス、ジョン・クラシンスキー、アンソニー・マッキー。

 

1967年7月、デトロイト。黒人たちによる暴動が激化し、鎮圧に乗り出した軍や地元警察との衝突で街はまるで戦場と化していた。そんな中、運悪く暴動に巻き込まれ身動きできなくなった人気バンド“ザ・ドラマティックス”のメンバー、ラリーが宿泊していたアルジェ・モーテルで銃声が鳴り響く。それは黒人宿泊客の一人がレース用の空砲をふざけて鳴らしたものだった。しかし、それを狙撃手による発砲と思い込んだ大勢の警察官がモーテルになだれ込んでくる。やがて、偶然居合わせただけの若者たちが、白人警官のおぞましい尋問の餌食となっていくのだったが…。 (C) allcinema

 

Official Site

 

こんな理不尽あるのかよ…実話かよ。差別主義者であり加虐者の白人警官による惨たらしい仕打ちに、だいぶ気分が落ち込んでしまった。最悪白人警官を演じた特徴ある顔見覚えあるなと思ったら、『リトル・ランボーズ』に出てた子だったんですね。成長したなー。胃がキリキリするような拷問シーンがハイライトである一方、後半の法廷シーンもまた見応えがあった。弁護士まで最悪なのかよ。キャスリン・ビグロー、ホントに胃液出るようなヘヴィな映画ばっか撮ってるな。

 

 

パディントン2

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 00:00

 

英国紳士なクマの“パディントン”の活躍を描いたマイケル・ボンドの児童小説シリーズを実写映画化し、世界的大ヒットとなったファミリー・コメディの続編。ロンドンの都会生活にも慣れてきたパディントンが、思わぬ犯罪に巻き込まれて繰り広げる大騒動の行方をコミカルかつ心温まるタッチで綴る。パディントンの声は引き続きベン・ウィショー。ほかにヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベントら前作から続投組に加え、ヒュー・グラントとブレンダン・グリーソンが新たに登場。監督は引き続きポール・キング。

 

ペルーの山奥からロンドンにやって来た礼儀正しいクマの“パディントン”。ブラウン家に家族として迎えられた彼は、今では都会暮らしもすっかり板について、幸せな日々を送っていた。ある日、彼は世界に1冊しかない飛び出す絵本をルーシーおばさんの誕生日プレゼントにしようと思い立ち、高価なその絵本を買うためにアルバイトを始めることに。ところが、その絵本が何者かに盗まれてしまい、偶然居合わせたパディントンは犯人と間違われ逮捕されてしまう。なんと絵本には宝の秘密が隠されていたのだった。そして、それを盗んだのはブラウン家の向いに住む落ち目の俳優ブキャナンだった。そんなこととはつゆ知らず、ブラウン家の人々はパディントンの無実を晴らすために奔走していた。いっぽう刑務所送りとなってしまったパディントンは、恐ろしい囚人たちと思いがけない友情を築いていくのだったが…。 (C) allcinema

 

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飛び出す絵本の中に入り込む描写が息を呑むほど鮮やかで見惚れてしまうし、以降は、パディントンの無実を晴らそうと奔走するブラウン家の姿や、あらゆる人々の優しさが染みてずっと泣いてた。一時の笑いとして流して見ていたシーンが、後々伏線として効いてくるのには感服するほどで、チャクラはめちゃくちゃ笑った。超傑作だった前作に肩を並べるどこまでも温かい傑作でした。

 

 

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