ボーダー 二つの世界

  • 2020.03.11 Wednesday
  • 00:00

 

「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの同名短編小説を映画化したスウェーデン/デンマーク合作のダークファンタジー・スリラー。醜い容貌ゆえに孤独な人生を送りながらも、特殊な嗅覚を活かして税関業務で働くヒロインが辿る衝撃の運命を、予測不能の展開でミステリアスに描き出す。主演はスウェーデンの実力派女優エヴァ・メランデル。共演にエーロ・ミロノフ。監督はスウェーデン在住のイラン移民で本作が長編2作目となるアリ・アッバシ。カンヌ国際映画祭<ある視点部門>グランプリ受賞やアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞ノミネートなど世界的に高い評価を受けた。

 

スウェーデンの税関で働くティーナには、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分ける特殊な才能があり、入国審査で欠かせない貴重な人材として活躍していた。しかし、あまりにも醜い容貌をしていたため、同棲相手はいるものの、誰とも心通わせず、孤独な人生を送っていた。そんなある日、ティーナは自分と同じような容貌の旅行者ヴォーレと出会う。本能的な何かを感じ、やがて彼に自宅の離れを宿泊先として提供するティーナだったが…。 (C) allcinema

 

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「ぼくのエリ」「モールス」でもあった性差の曖昧な表現が、また踏み込んだ形で描かれていて終始奇妙さと不穏さが残った。虫食い、おげ〜。


 

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  • 2020.08.01 Saturday
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