ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 14:30

 

「パルプ・フィクション」「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ監督が、1969年のハリウッドを舞台に、古き良き60年代アメリカへの愛を描いたノスタルジック・エンタテインメント。有名な“シャロン・テート殺人事件”を背景に、復活を期す落ち目のTV俳優と、長年彼のスタントマンを務めてきた男の友情の行方を、虚実を織り交ぜつつ郷愁あふれる筆致で描き出す。主演はこれが初共演となるレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット。ヒロインのシャロン・テート役にマーゴット・ロビー。

 

落ち目のTV俳優リック・ダルトンは、なかなか復活の道が拓けず焦りと不安を募らせる。情緒不安定ぎみな彼を慰めるのは、リックのスタントマンとして公私にわたって長年支えてきた相棒のクリフ・ブース。固い絆でショウビジネスの世界を生き抜いてきた2人だったが、このままでは高級住宅地にあるリックの豪邸も手放さなければならなくなる。そんな彼の家の隣には、時代の寵児となった映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で新進女優のシャロン・テートが越してきて、彼らとの勢いの違いを痛感するリック。一方クリフはヒッチハイクをしていたヒッピーの少女を拾い、彼女をヒッピーのコミューンとなっていた牧場まで送り届けてあげるのだったが…。 (C) allcinema

 

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マリリン・マンソンに心酔し『God is in the T.V.』ばかり見ていた10代の頃、ネーミングの由来であるチャールズ・マンソンを知り、その過程で、残忍な悪魔の所業のようなシャロン・テート事件を確か知ったように思う。その事件をベースにしているという前情報だけを仕入れ見に行ったため、クライマックスが近づくに従って暗澹たる思いが内に充満していったのですが、いよいよというその時の始まりに爆笑してしまった。てっきり史実に沿う展開だと思いこんでいたので、その落差とめちゃくちゃなやりように映画最高!と思いました。

 

 

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  • 2019.10.18 Friday
  • 14:30
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