アポストル 復讐の掟

  • 2018.10.12 Friday
  • 00:00

 

1905年。誘拐された妹を救うため、孤島へ忍び込んだ男が、島を牛耳る狂信的カルト教団と対峙する。だが、その残虐非道ぶりは想像を絶するものだった。

 

Netflix

 

やりすぎハイテンションアクション『ザ・レイド』や、大傑作『SAFE HAVEN』のギャレス・エヴァンス作品のため、とにかく派手な描写を期待していたら肩透かしを食らってしまいました…。要所要所で、おっ!と思うゴア描写や『ザ・レイド』を想起するアグレッシブなカメラワーク(頭くり抜き、槍で串刺し)はありますが、基本は派手さよりも、地味さ不穏さが支配している作品でしたね。妹を探すため単身奇妙な島に乗り込む冒頭は『ウィッカーマン』を彷彿とさせますが、異教のあの明るさコミカルさは皆無で、ひたすら不穏な空気が張り詰めていました。単身乗り込むダン・スティーヴンスは、常に眼力が凄いので、こいつホントに善人か?イカれてんのか?とずっと思ってた。

 

 

スポンサーサイト

  • 2018.11.18 Sunday
  • 00:00
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    数字の羅列

        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    Twitter

    読んだ

    新しいの

    categories

    古いの

    罵詈雑言

    recommend

    recommend

    ファーストアルバム(仮)
    ファーストアルバム(仮) (JUGEMレビュー »)
    アップアップガールズ(仮)

    recommend

    recommend

    recommend

    ブラクラ

    profile

    森田検索

    others

    モザイク

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    PR