ブルータル・ジャスティス

  • 2020.09.06 Sunday
  • 13:40

 

「トマホーク ガンマンvs食人族」「デンジャラス・プリズン −牢獄の処刑人−」のS・クレイグ・ザラー監督が、メル・ギブソンとヴィンス・ヴォーンを主演に迎えて贈るクライム・アクション。共演はトリー・キトルズ、トーマス・クレッチマン、ドン・ジョンソン。

 

ベテラン刑事のブレット・リッジマンとその相棒トニー・ルラセッティは、逮捕時の行き過ぎた行為が問題となり、6週間の無給の停職処分を受けてしまう。しかし家族のために金が必要なブレットはトニーを誘い、ある筋からの情報をもとにボーゲルマンという男の監視を始める。ブレットの計画は、ボーゲルマンを尾行して犯罪現場を押さえ、大金を横取りするというものだったが…。 (C) allcinema

 

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誠実に描かれた血も涙もない暴力に痺れる。表面張力のように溜めに溜められたヒリヒリする空気感が、一瞬で爆発するまでの息を呑む緊張と弛緩がたまらない。バディのお互いの台詞がいちいちカッコ良かったな〜

 

 

もう終わりにしよう。

  • 2020.09.04 Friday
  • 00:00

 

恋人との将来に悩みつつ、雪の日に辺ぴな農場に住む彼の両親を訪れた女性。だが、不思議な感覚に見舞われて、何が現実なのかわからなくなっていく。

 

Netflix配信

 

要領を得ない雲を掴むような会話が延々と続き、結局最後まで何もわからなかった…難しすぎる! 解説を一読してようやく理解できたけど、再見する気は起きず…

 

 

 

ファンタジー・アイランド

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 00:00

 

訪れた者の夢を叶える豪華な孤島ファンタジー・アイランド。謎めいた男ロークはその島にゲストを招き、彼らが心に願う夢を叶えていた。しかし夢はやがて悪夢へと変貌する。悪夢を終わらせるには、島の謎を解いて脱出するしかない…。

 

​『ゲット・アウト』など大ヒットホラー作品を手掛けたブラムハウスが、人気ドラマ「ファンタジー・アイランド」を映画化。

 

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思いつきの継ぎ接ぎか???と思える雑な展開に閉口。バカ兄弟の弟の方が、昔の伊藤政則に似ている事が見所でしょうか・・・

 

 

 

 

ドミノ 復讐の咆哮

  • 2020.08.12 Wednesday
  • 00:00

 

「スカーフェイス」「アンタッチャブル」のブライアン・デ・パルマ監督が「パッション」以来7年ぶりに撮り上げたサスペンス・アクション。主演はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のニコライ・コスター=ワルドー、共演にカリス・ファン・ハウテン、ガイ・ピアース。

 

デンマークのコペンハーゲン。パトロール中の刑事クリスチャンとラースは殺人事件に遭遇し、容疑者の男タルジを拘束する。しかし一瞬の隙をつかれてラースが重傷を負い、逃走したタルジは謎の男たちに連れ去られる事態に。上司から謹慎を言い渡されたクリスチャンだったが、それを無視して同僚の女刑事アレックスとともにタルジの行方を追う。やがて事件は米国CIAやISISが絡む国際的な陰謀へと発展していくのだったが…。 (C) allcinema

 

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登場人物がバカとマヌケしかいないし、クライマックスも緊張感皆無の弛緩しきった演出でなんじゃこりゃですが、銃やUSBの極度な意味無しアップや画面分割にデパルマ節を感じてニコニコ笑いながら見ることが出来たので満足・・・は?????

 

 

マー -サイコパスの狂気の地下室-

  • 2020.08.05 Wednesday
  • 00:00

 

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のテイト・テイラー監督が、同作でアカデミー助演女優賞を受賞したオクタビア・スペンサー主演で放つリベンジスリラー。

 

オハイオ州のとある街で孤独な生活を送る女性スー・アン。ある日彼女は、街で出会った地元の女子高生から、未成年である自分の代わりに酒を買ってきて欲しいと頼まれる。その出来事をきっかけに、スー・アンは自宅の地下室を高校生たちのパーティの場として提供するように。楽しい時間を過ごす高校生たちだったが、スー・アンの態度は次第に変わりはじめ……。

 

共演に「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のジュリエット・ルイス、実写版「美女と野獣」のルーク・エバンス。 (C) 映画.com

 

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口淫描写しつけ〜と思っていたら、まさか話のキーになるとは・・・邦題のサブタイトル語呂悪ぃ〜

 

 

 

アングスト/不安

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 00:00

 

1980年にオーストリアで起きた実在の一家惨殺事件を基に描いた1983年製作のオーストリア映画。殺人衝動を抱えたまま刑務所から出所した殺人鬼が、冷酷非情な凶行へと及ぶさまが殺人鬼自身の内面を通して徹底したリアリズムで描かれ、そのショッキングな内容のために本国オーストリアでは1週間で上映が打ち切られ、他のヨーロッパ諸国でも上映禁止になるなど各国で物議を醸したという問題作。主演は「U・ボート」のアーウィン・レダー。監督は本作が唯一の監督作となるジェラルド・カーグル。日本では「鮮血と絶叫のメロディ/引き裂かれた夜」というタイトルで一度ビデオ化されたのみだったが、世界的な再評価の機運が高まる中、2020年7月に初の劇場公開が実現。 (C) allcinema

 

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狂人の異様なポリシーの独白と衝動的な殺人の連続に気が滅入ってきますが、接写や斬新な斜め上からの俯瞰のカメラワークの交錯が2020年の今見ても新鮮で目が釘付けになってしまう。硬質で無機質なインダストリアル(鉄男で流れてそう)や、不穏なフレーズが繰り返されるミニマルなBGMも常に動悸を煽ってくる。快作。フランクフルトの食べ方カッケー。あと何より犬が可愛い!

 

 

犬! 

 

 

ダックスフント!

 

 

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

  • 2020.07.22 Wednesday
  • 00:00

 

「LOOPER/ルーパー」「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督がオリジナル脚本を手掛け、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス、ジェイミー・リー・カーティス、クリストファー・プラマーをはじめとする豪華オールスターキャストで贈る本格群像ミステリー。ベストセラー作家の富豪が謎の死を遂げ、一癖も二癖もある家族全員に容疑がかかる中、謎めいた名探偵が事件の真相へと迫っていくさまを、現代的な社会問題を盛り込みつつ二転三転するストーリー展開で軽妙に描き出していく。

 

世界的ミステリー作家にして富豪のハーラン・スロンビーが85歳の誕生日を迎え、ニューヨーク郊外にある彼の豪邸では家族が集いパーティが開かれる。ところが翌朝、ハーランは遺体で発見される。一見自殺かに思われた彼の死だったが、そこへ匿名の人物から依頼を受けた名探偵ブノワ・ブランが現われ、殺しと確信して調査を開始する。容疑者は家族や家政婦、ハーランの看護師といった屋敷にいた全員。そして調べが進むほどに、家族の秘密や嘘が次々と暴かれていくのだったが…。 (C) allcinema

 

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古典的とも言える遺産相続のいざこざをめぐるミステリー。倒叙ものかと思いきや二転三転する展開が楽しいね〜。全員胡散臭くなるキャストも豪華。トニ・コレットは相変わらず顔がうるせー。

 

 

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